逆境無頼カイジの魅力 | カイジアニメ動画を見よう! -逆境無頼カイジ-

逆境無頼カイジの魅力

 カイジの魅力といえば・・・やはりあの臨場感ある描写ですね。スリルもあるし、カイジがどのような手段を取るか!何に気付いているのか?次に何がくるのか!など、考えながら見てしまいます。今回のアニメも「限定ジャンケン」。たかがジャンケンが、あれほど手に汗握るものになるとは誰も思いませんよね。


 「そんなところが、カイジの魅力なんですね」


 一度見てしまったら、ハマっちゃうこと間違い無しです。カイジシリーズにはいろいろなギャンプルがあるのですが、そのなかでも、「Eカード」が好きでした。「Eカード」とは、「皇帝」「市民」「奴隷」の三種類(三すくみの関係)があり、「皇帝」「奴隷」の二つの側に分かれて二人で対戦を行う。皇帝側は「皇帝」カードを、奴隷側は「奴隷」カードを一枚ずつ持っており、さらにそれぞれ「市民」カードを四枚持つ。まず皇帝側が伏せたカードを一枚場に出し、次に奴隷側も一枚出す。(この時、カードを無作為に出す行為は禁止されている)皇帝側が「皇帝」を出していた場合に、奴隷側が「市民」を出していれば皇帝側の勝ちであるが、奴隷側が「奴隷」を出していた場合、奴隷側の勝ち。逆に、奴隷側が「奴隷」を出し、皇帝側が「市民」を出していた場合、皇帝側の勝ちとなる。「市民」同士であった場合は引き分けとなり、次のターンへ移行し、今度は奴隷側から先にカードを提出します。ルール上、奴隷側が不利なため、奴隷側の勝ちに対する報酬は高くなっているそうです。(作中ではカイジが奴隷側で勝った場合報酬は5倍になる、というルールでした)EカードのEは皇帝(Emperor)から来ています。 本来は魂の震えるような大金を賭けて勝負するが、無一文の場合は目もしくは耳を賭ける(カイジは耳)。リモコン操作で針が進むという装置(一旦装着すると専用の工具を使わない限り外せない。もし無理に引っ張るとリモコンのアラームが鳴る)を取り付け、30mm進むと器官に到達(実は使い方によっては他の部位にも設定できるように最大で45mmまで伸ばすことができる)し、視力もしくは聴力を失うことになる。賭ける距離の最小単位は1mmで、レートは1mmにつき10万円(奴隷側で勝った場合は50万円)。実際にはその針の進む装置に心拍数などを計測する機能がついており、利根川はその情報を得ながら戦っていた。(Wikipediaより)